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第29回気象予報士試験 実技Ⅰ
(平成19年度第2回)
私の考えた答えと、独断での答え合わせです。
ご意見ありましたら、コメントお願いします。

(1)
①閉塞  ○
②閉塞点 ○
③寒冷 ○
④温暖 ○
⑤傾度 ○
⑥3 ○
⑦16.0 ○
⑧16.0 ○
⑨55 ○
⑩低気圧 →切離って言葉がぬけてる。
⑪大き ○
⑫乾燥し ○
⑬48.0 ○

12点

(2)
気温      23 ○
気圧変化量  0.0 ○
過去天気   雨 ○
全雲量     8 ○

4点

問2
(1)
15~16時
南南西の強風が、南西から西の相対的に弱い風に変化した
【なんとなく合ってる気がする】

5点

(2)
22~24時
850hPaを境に下層は北北西のやや強い風だが、
上層は西よりの風になっている
【修正 前線通過前は上空に向かって風向が時計回りに変化していたが、
通過後は風向が反時計回りに変化するように変わった】

【さらに修正 
前線面を境にその上では西~南よりの風、その下では北よりの風になっている】


【1回目の修正がほぼ正しい。時計回りと反時計周りがキーワードか。】

0点(正解なら8点)

(3)
地上前線を境に南東側に降水域がある。
850hPaの湿数が3度以下の領域に降水域があり、
南南西から西南西の15~55KTの風が吹いている。
【ほぼ合ってる気がする】

6点

(4)
地上前線の東側では湿潤域となっていて
西側では乾燥域となっている。
【湿潤域→飽和だが、ほぼ同じ意味かな?】

4点

(5)
大量の水蒸気を含み大気の状態は不安定で、雲の高さは高い。
【修正 雲頂高度は上層で、中・上層(重要なキーワード)
で水蒸気量が多い大気の状態である】


【修正解答があっている。中・上層がやはり重要なキーワードだろう】

0点(正解なら4点)

(6)
積乱雲
14km
下層から上層すべてにおいて、気温と露点温度が近く湿っていて雲が発生しやすい。
また地上天気図に積乱雲が観測された記号がある。

【積乱雲→対流雲。地上ではしゅう雨の観測。雲頂高度が高い。雲が厚い。
このあたりの表現が私の解答にない】


0点(正解なら8点)

問3

(1)
温度傾度が小さく、水蒸気量の水平傾度が非常に大きいため
4点

(2)
図なので略
【図を想い出しているが、等相当温位線の集中帯の南側にひいた気がします。】

おまけで6点

(3)
77mm
【修正解答 77mm/12h】
【さらに修正かも。過去問、第24回(平成17.第1回)では単位はmmだった。】

前線はゆっくりと東に動き、前線を境に南東側は南西の風、北西側は北西の風で
湿数は大きく変化している。また南よりの風が中部地方の南斜面で強制上昇させられる
効果も加わる。

【北西の風の文章は不要かな。
南よりの風は大気下層の湿ったというキーワードが
ないかな。】


厳しく0点(正解なら9点)

問4

東京と神奈川にかけて風のシアがあり、南東風と北西風が
収束しているため上昇流が強化されている。
【修正 上昇流の言葉は不要かもしれません。地上図は読み取れないため】


【上昇流という文章が不要。北西風には内陸の弱いという言葉追加かな】

厳しく0点(正解なら6点)

問5

(1)
A イ
B ア
C エ
D ウ
E オ

【すべて○。嬉しい。】

10点

(2)
12時までは3時間降水量が20mm以上であるが15時以降は降水域が
東の海上にぬける。午前中は南東の風だが昼頃から風向が東~北へとまわり
夕方には北西風となる。

【なんかちょっと違う。18時以降に降水域が東へぬける。】

0点(正解なら7点)

(3)
①と⑤

【両方×】

0点(正解なら6点)

【結果】

予想 51点

7割は獲得できませんでした。

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