お気に入りに追加
自然科学ブログ参加中。皆様の応援クリックがはげみです。ありがとうございます☆





あおいちゃんの初心者のための気象予報士試験対策スポンサー広告
> 実技Ⅱ 問3 (第29回気象予報士試験)> あおいちゃんの初心者のための気象予報士試験対策問題
> 実技Ⅱ 問3 (第29回気象予報士試験)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告||TOP↑
第29回気象予報士試験 実技Ⅱ 問3
(平成19年度第2回)

私の考える答え
(間違いなどあったら、コメント欄で指摘していただければ幸いです)

(1)
12時間後 26hPa【修正 -26hPa】
24時間後 24hPa【修正 -24hPa】
36時間後 0hPa

(2)
低気圧の進行方向前面に暖気移流がなく、
顕著な上昇流もみられない。また下降流も周辺に存在している。

(3)
図のため略
(34kt以上の領域を囲みました)
(50kt以上の領域を省くべきでしょうか・・・。)
【修正 問題文より34kt以上すべての領域で大丈夫っぽい】

(4)
北側は気圧傾度が強い北東風が吹いているが、
南側は気圧傾度が小さく、相対的に弱い南よりの風がふいている

(5)
図8
中心から遠く離れていても50kt以上の領域があり、
非対称なかたちになっている。

図9
台風の中心に近いほど風速が強く
円対称のかたちになっている。


(2)(4)(5)すべてよくわかりませんでした。
キーワードがいまいち思いつかなかった。

3位のブログはなかなかおすすめ
結婚情報サービス For YOU
FXで小金持ち
スポンサーサイト
問題コメント(12)トラックバック(0)TOP↑
(1)
12時間後 -26hPa
24時間後 -24hPa
36時間後 0hPa

って書きました。
ダメですか???
From: あめぼう * 2008.01.27 22:32 * URL * [Edit] *  top↑

私も あめぼう さんの通り

当該設問は変化量ですので、
マイナスを付して解答しました。
From: CAPE * 2008.01.27 22:43 * URL * [Edit] *  top↑

ガーン
マイナスつけるべきですね。
その通りです

修正だぁ~
From: あおい * 2008.01.27 22:48 * URL * [Edit] *  top↑

問3(3)
問題文に海上強風警報に対応する風速以上の領域とあるので、34kt以上(50kt以上を含む)の領域を囲んだので大丈夫では?と思います。
From: 風と雨 * 2008.01.27 23:08 * URL * [Edit] *  top↑

ほっとします
風と雨さん
こんばんは

問題文って本当に大事ですね
形はブログでは
表現しにくいので
できませんが
50kt以上のところも含んでたので
ほっとしています。
From: あおい * 2008.01.27 23:11 * URL * [Edit] *  top↑

問3(3)
問題文に「陸上は除く」とあったのですが、私は陸上にも線を引いてしまいました。何点くらい減点されますか?
From: aiko * 2008.01.28 03:11 * URL * [Edit] *  top↑

う~ん
aikoさん
はじめまして

陸上にもひいたんですね
ちょっと私には何点減点されるか
わからないです・・・
ごめんなさい

このHP見てる人で
詳しい人いたら
教えてください
お願いします。
From: あおい * 2008.01.28 09:00 * URL * [Edit] *  top↑

量?
(1) は変化量ですので極性をつけるダメでは
”量”なのであくまで絶対値のはず

12時間後 26hPa
24時間後 24hPa
36時間後 0hPa
From: 参考 * 2008.01.30 19:14 * URL * [Edit] *  top↑

問3(1)
参考さんへ
変化量ですので極性をつけるダメでは
”量”なのであくまで絶対値のはず
とのご意見ですが、第20回実技Ⅰで今回と同じ問いかけで『中心気圧の変化量を答えよ』とあって解答例は-8hPaとあります。よって今回もマイナスは必要と思いますが、いかがでしょうか?
From: 風と雨 * 2008.01.30 22:53 * URL * [Edit] *  top↑

過去問か言葉の定義か?
おはようございます。
あおいです。
この変化量ですが
確かに過去問で同じような問題では
「符号」がついてますね

私としては絶対量が嬉しいですが
分が悪いです。。。
From: あおい * 2008.01.31 11:17 * URL * [Edit] *  top↑

微妙ですね。
平成17年度の過去問の解説では、「変化量」は「数値」、そして上昇なら数値の前に「+」、下降なら数値の前に「-」の符号を付ける、となっています。
この解説から判断すると、変化量はあくまで「数値」としているので、符号のない「数値」が変化量となります。
数値と分離したところで、上昇なら+、下降なら-、を付けるとしています。
本問の「変化(した)量」とは、解釈上は絶対値で全く誤りではないことになります。
ただ、言葉の使い方が微妙な気象予報士の試験、この問が、何を要求しているのか、文面だけでは判断がつきません。
解説の解釈では「数値」のみが「変化量」であり、それとは分離したところの話として、上昇なら+を付ける、下降なら-をつけるとしています。
From: aiko * 2008.01.31 16:45 * URL * [Edit] *  top↑

感覚的に
aikoさんへ
確かに題意を読み取ることが、最近は国語の問題みたいで文面からなかなか判断が難しいですよね。ただ、感覚的に気圧がT=00からT=12にかけて上昇していれば+○hPa。下降していれば-○hPaという気がします。絶対値をどうとらまえるかというのもありますが、初期時刻からみてT=12で低気圧が発達し、中心気圧が下降しているのはずなのに、初期時刻の中心気圧と比較して26hPaという答えは、上昇したの?下降したの?符号を付けないと、どっちか分からないよ!となるのではと思います。
いずれにしろ、あと1週間後には正式解答ではっきりすることですが・・・。

From: 風と雨 * 2008.02.01 01:41 * URL * [Edit] *  top↑

名前:
コメントタイトル:
メールアドレス:
URL:
コメント:

パスワード:
管理人だけに表示:
管理者にだけ表示を許可
プロフィール

あおい

Author:あおい

メニュー
リンク
最新コメント
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。