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第29回の気象予報士試験の正式解答は

気象業務支援センター

のHPに2月6日10時頃のる予定です
待ちどおしいです。
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第29回気象予報士試験
(平成19年度第2回)

解答にご意見がありましたら
どの記事でもいいので
コメントに書き込んでいただければ幸いです。
みんなで気象予報士になりましょう。
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第29回気象予報士試験 実技Ⅱ 問4
(平成19年度第2回)

私の考える答え
(間違いなどあったら、コメント欄で指摘していただければ幸いです)

青森と宮古の違いを数値予報図から
見分けるのがしんどいよー

(1)
①F(宮古)【修正 E(青森)】
②E(青森)【修正 F(宮古)】
③D(網走)
④F(宮古)
⑤D(網走)
⑥E(青森)

(2)
当該地点の真上を低気圧が通過する前は南東よりの風だが、
通過後は北よりの風にかわり、低気圧が北へ動くと南西風になった。

(3)
カ F(宮古)
キ E(青森)
ク D(網走)

(4)
平均風速が10m/sを超えて雪をともなう場合

(5)
P 波浪
Q 雷
R 大雪

(6)
山地などに降った雨や、また雪が溶け出した水が
川に流れ込むためには時間がかかり
大雨がやんだ後でも、洪水の危険性があるため


これで
パーフェクトハーモニー研鑽会
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第29回気象予報士試験 実技Ⅱ 問3
(平成19年度第2回)

私の考える答え
(間違いなどあったら、コメント欄で指摘していただければ幸いです)

(1)
12時間後 26hPa【修正 -26hPa】
24時間後 24hPa【修正 -24hPa】
36時間後 0hPa

(2)
低気圧の進行方向前面に暖気移流がなく、
顕著な上昇流もみられない。また下降流も周辺に存在している。

(3)
図のため略
(34kt以上の領域を囲みました)
(50kt以上の領域を省くべきでしょうか・・・。)
【修正 問題文より34kt以上すべての領域で大丈夫っぽい】

(4)
北側は気圧傾度が強い北東風が吹いているが、
南側は気圧傾度が小さく、相対的に弱い南よりの風がふいている

(5)
図8
中心から遠く離れていても50kt以上の領域があり、
非対称なかたちになっている。

図9
台風の中心に近いほど風速が強く
円対称のかたちになっている。


(2)(4)(5)すべてよくわかりませんでした。
キーワードがいまいち思いつかなかった。

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第29回気象予報士試験 実技Ⅱ 問2
(平成19年度第2回)

私の考える答え
(間違いなどあったら、コメント欄で指摘していただければ幸いです)

(1)
ア暖気移流
イ暖気移流
ウ寒気移流

(2)
①400hPa付近に存在
②800hPa付近に存在
③750hPa付近に暖気流入による安定層が存在し、
 その上は湿潤な条件付不安定な層が存在する。
④700hPa付近に寒気による逆転層が存在し、
 その上は乾燥した層がある。

(3)
渦度0度線があり北側には正渦度、
南側には負渦度の極大値がある。


(2)の③と④はまったく自信ありません
(3)もよくわかりません・・・。


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第29回気象予報士試験 実技Ⅱ 問1
(平成19年度第2回)

私の考える答え
(間違いなどあったら、コメント欄で指摘していただければ幸いです)

①海上暴風
②西
③東
④強 【修正 非常に強い】
⑤海上強風
⑥寒冷渦
⑦上昇
⑧団塊 【修正 バルジ状?】
⑨低


自然がんばる
お金もがんばる
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ここまで駆け足で実技Ⅰを見直してきました

問1(2)の全雲量は 8/8 と書くべきなのか?
問3(1)の相当温位は理由になっているのか?
問5(3)は、はっきりいって自信まったくありません。

記述が多くて大変でした
75分って本当短いって思えます。

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第29回気象予報士試験 実技Ⅰ 問5
(平成19年度第2回)

私の考える答え
(間違いなどあったら、コメント欄で指摘していただければ幸いです)

(1)
A イ
B ア
C エ
D ウ
E オ

(2)
12時までは3時間降水量が20mm以上であるが15時以降は降水域が
東の海上にぬける。午前中は南東の風だが昼頃から風向が東~北へとまわり
夕方には北西風となる。

(3)
①と⑤


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第29回気象予報士試験 実技Ⅰ 問4
(平成19年度第2回)

私の考える答え
(間違いなどあったら、コメント欄で指摘していただければ幸いです)

東京と神奈川にかけて風のシアがあり、南東風と北西風が
収束しているため上昇流が強化されている。
【修正 上昇流の言葉は不要かもしれません。地上図は読み取れないため】

地学・地球科学には気象予報士の方がいます
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第29回気象予報士試験 実技Ⅰ 問3
(平成19年度第2回)

私の考える答え
(間違いなどあったら、コメント欄で指摘していただければ幸いです)

(1)
温度傾度が小さく、水蒸気量の水平傾度が非常に大きいため

(2)
図なので略

(3)
77mm
【修正解答 77mm/12h】
【さらに修正かも。過去問、第24回(平成17.第1回)では単位はmmだった。】

前線はゆっくりと東に動き、前線を境に南東側は南西の風、北西側は北西の風で
湿数は大きく変化している。また南よりの風が中部地方の南斜面で強制上昇させられる
効果も加わる。

自然科学ブログを探す
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第29回気象予報士試験 実技Ⅰ 問2
(平成19年度第2回)

私の考える答え
(間違いなどあったら、コメント欄で指摘していただければ幸いです)

(1)
15~16時
南南西の強風が、南西から西の相対的に弱い風に変化した

(2)
22~24時
850hPaを境に下層は北北西のやや強い風だが、
上層は西よりの風になっている
【修正 前線通過前は上空に向かって風向が時計回りに変化していたが、
通過後は風向が反時計回りに変化するように変わった】

【さらに修正 
前線面を境にその上では西~南よりの風、その下では北よりの風になっている】


(3)
地上前線を境に南東側に降水域がある。
850hPaの湿数が3度以下の領域に降水域があり、
南南西から西南西の15~55KTの風が吹いている。

(4)
地上前線の東側では湿潤域となっていて
西側では乾燥域となっている。

(5)
大量の水蒸気を含み大気の状態は不安定で、雲の高さは高い。
【修正 雲頂高度は上層で、中・上層(重要なキーワード)
で水蒸気量が多い大気の状態である】


(6)
積乱雲
14km
下層から上層すべてにおいて、気温と露点温度が近く湿っていて雲が発生しやすい。
また地上天気図に積乱雲が観測された記号がある。


自然
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第29回気象予報士試験 実技Ⅰ 問1
(平成19年度第2回)

私の考える答え
(間違いなどあったら、コメント欄で指摘していただければ幸いです)

(1)
①閉塞
②閉塞点
③寒冷
④温暖
⑤傾度
⑥3
⑦16.0
⑧16.0
⑨55
⑩低気圧
⑪大き
⑫乾燥し
⑬48.0

(2)
気温      23
気圧変化量  0.0
過去天気   雨
全雲量     8

自然科学
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平成19年度の第2回の気象予報士試験が終了しました。
みなさん
おつかれさまでした。

実技試験は
Ⅰは「まあまあ簡単」
Ⅱは「後半からやけに難しい」

そんな内容だったと思います。

もう一度、問題を検討してみます

気象ブログを探す
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あと24時間後には、第29回気象予報士試験も終わっていますね

出題テーマを予想してみましょう
平成19年度の1回目(第28回)の実技試験では
Ⅰ「台風と大雨」
Ⅱ「二つ玉低気圧、メソ、領域、週間予報」
でした。

その前の
平成18年度の2回目(第27回)の実技試験では
Ⅰ「日本海を通る低気圧、解析雨量と災害」
Ⅱ「南岸低気圧」

となっています。

29回の予想は

「寒冷低気圧」
「梅雨前線」


この2つに勝負をかけてみたいと思います。


10位以内に入りたいです。自然・気象ブログ
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赤外画像の読み取り問題も頻出テーマです
特にバルジとよばれる
発達中の低気圧に関する記述は頻出です

「雲域の北側が明瞭で、曲側に高気圧性の曲率をもつ雲」

これが発達中の低気圧に見られる赤外画像です

ちょっと順位があがりました。自然・科学ブログ
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冬型の気圧配置で有名なのが
筋状の雲と
離岸距離

寒気の吹き出しによる筋状の雲と離岸距離の解説

離岸距離が長くなると、寒気の吹き出しが弱くなり雲域の面積が小さくなります

では、なぜ冬にはこのような筋状の雲が日本海に見られるのか?

「季節風により、大陸から乾燥、低温な空気が日本海に流入し
海面から大気下層へ、顕熱、潜熱が供給されるため」


です。

ブログで自然気象を検索
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こんにちは
気象予報士試験には
温帯低気圧に関する問題が頻出です

特に発達するために必要な

「傾圧不安定」は重要な概念です

よくでてくる答えは

「低気圧の進行方向前面で
暖気移流とその上昇
後面で寒気移流とその下降」

です。この状況を予想天気図から発見しましょう

気象予報士受けたい人いるのかな
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こんにちは

10種雲形を集めたHPを発見しました

非常に見やすくまとまっていると思います
普段も何気なく空を見て
あの形は、巻雲だな
あっちの雲は、積乱雲だな

と頭のなかで独り言をいえるようになれば
気象予報士になれるのも
近いかもしれません

自然の摂理はここにある
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地形性降水に関する問題がよく出題されます
過去の問題から
このような答えが見られます

「南西の暖湿流が紀伊山地により強制的に上昇させられて生ずる地形性降水があるため。(39字)」

暖湿流
強制上昇
地形性降水

非常に重要なキーワードです

自然科学を見てみる
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今週の日曜日27日は、第29回気象予報士試験です。
前回は
2007年8月26日に実施され
5,528人が受験申し込み
4,943人が実施に受験をしました。
最終的に合格したのは「216人」
合格率は驚愕の4.3%です

非常に難しい試験ですが
がんばりましょう。

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